共通テスト・大学二次試験をクリア!ネイティブ目線で読み解く「高校英語・長文読解」活用法

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「共通テストの英語、文章量が多すぎていつも時間が足りない……」
「単語帳は完璧にしたはずなのに、難関大の長文になると内容が頭に入ってこない」
「二次試験の自由英作文、何を書けば点数がもらえるのか全く分からない」
大学受験を控えた高校生、そしてその保護者の皆様から、こうした切実なお悩みを頻繁に伺います。
現在の大学受験英語は、
かつてのような「重箱の隅をつつくような文法問題」や「短文の和訳」から大きく様変わりしました。
大学入学共通テストでは、膨大な情報処理能力と速読力が求められ、
国公立大や難関私立大の二次試験では、抽象度の高い長文の精読力や、論理的な自由英作文の能力が問われます。
つまり、「単語と文法の丸暗記」だけでは太刀打ちできない、
本当の意味での「英語の運用能力」が試される時代になっているのです。
オンライン・完全個別指導塾Soleado(ソレアド)では、
イギリス在住の日本人講師・Winn(ウィン)先生による完全個別指導で、
多くの高校生が「受験英語の壁」を突破し、志望校合格を勝ち取っています。
今回は、大学受験生が抱える長文読解と英作文の悩みを、
Winn先生のレッスンがどのように解決するのかを詳しくご紹介します!
理由1:和訳のクセを捨てる!ネイティブ感覚で身につく「直読直解」の技術
共通テストで「時間が足りない」と悩む受験生のほぼ100%が陥っている罠があります。
それは、「英文を後ろから日本語に訳して理解しようとする(返り読み)」というクセです。
日本の学校教育では、きれいな日本語に訳す訓練を長く行うため、
どうしても「主語を訳して、文末の動詞を見て、修飾語を訳して……」という
パズル合わせのような読み方になりがちです。
しかし、この読み方で共通テストの膨大な英文(約6000語)を制限時間内に読み切ることは物理的に不可能です。
必要なのは、「英語を英語の語順のまま、イメージとして理解する(直読直解)」スキルです。
イギリスでネイティブスピーカーと日常的に会話を交わし、英語のまま思考しているWinn先生は、
この「英語の語順で情報を処理する感覚」を熟知しています。
Winn先生のレッスンでは、
「このパラグラフ(段落)は何を言いたいのか」
「ディスコースマーカー(However, Thereforeなどのつなぎ言葉)が来たら、次にどんな論理が展開されるか」
といった、ネイティブが文章を読むときの思考プロセスを、高校生に分かりやすい日本語で徹底的に指導します。
英語の構造のまま左から右へスムーズに読み下す感覚を掴むことで、
読むスピードは劇的に上がり、共通テストの解答時間にも余裕が生まれるようになります。
理由2:直訳英語はもう減点されない!採点者に響く「自由英作文」のロジック
国公立大学や難関私立大学の二次試験で、合否を大きく左右するのが「自由英作文」です。
ここでも多くの高校生が、
「頭の中で日本語の文章を作り、それを英語に直訳する」というアプローチをとってしまいます。
しかし、日本語と英語では文章の展開方法(ロジック)が全く異なります。
日本語の感覚のまま書かれた英文は、文法的に間違っていなくても、
採点者(特にネイティブの大学教員)からすると
「何を主張したいのか曖昧で、説得力に欠ける文章」と評価され、大幅な減点の対象となります。
イギリス人パートナーとの生活の中で「論理的で伝わる英語」を日々実践しているWinn先生は、
英作文指導のプロフェッショナルです。
- パラグラフ・ライティングの徹底:
結論(主張)を最初に述べ、その後に具体的な理由や例を挙げ、最後に再び結論で締めるという、
英語圏における「文章の黄金ルール」を叩き込みます。 - 不自然な表現(Japanglish)の排除:
辞書で引いた難しい単語を無理に使うのではなく、
シンプルで自然、かつアカデミックな表現への言い換え(パラフレーズ)を指導します。
日本人講師だからこそ
「なぜ生徒がその日本語からその英単語を選んでしまったのか」という思考プロセスを理解し、
「その日本語のニュアンスなら、この英語表現の方が自然で点数が高くなるよ」と的確に修正できるのです。
理由3:集団塾では不可能な「志望校別の完全オーダーメイド対策」
大学受験の英語は、大学や学部によって出題傾向が全く異なります。
- 「超長文が出題される慶應義塾大学」
- 「高度な要約問題や和文英訳が出る国公立大学」
- 「文法・語法問題が独立して出題されるGMARCH・関関同立」
大手の予備校や集団塾の授業では、最大公約数的なカリキュラムにならざるを得ず、
「自分の志望校に特化したピンポイントな対策」や「自分の弱点だけを補強する時間」を
十分に取ることはできません。
しかし、Soleadoは1対1の完全個別指導です。
Winn先生のレッスンでは、
生徒一人ひとりの第一志望校の過去問(赤本)に徹底的にフォーカスした対策が可能です。
「A大学の長文はこういうテーマが頻出だから、この分野の背景知識を入れておこう」
「B大学の自由英作文はこのテンプレートに当てはめる練習をしよう」と、
無駄のない最短距離での合格戦略を練ることができます。
Soleadoで志望校合格を掴んだ高校生・保護者様の声
実際にSoleadoの完全個別指導を受講し、見事大学受験を突破した先輩たちの声をご紹介します。
「共通テストの英語で時間が余るようになり、9割突破!」(高校3年生・生徒本人)
模試ではいつも大問の最後が塗り絵(適当にマークすること)になってしまい、焦っていました。
Winn先生から「返り読みをしないトレーニング」と「段落ごとの要旨をつかむ読み方」を特訓してもらい、
英語を英語のまま理解する感覚が突然降ってきたような気がしました。
本番では見直しの時間まで作ることができ、目標だった9割を超えることができました!
「絶望的だった国公立大の英作文が、最大の得点源に変わりました」(高校3年生・保護者様)
息子の志望する国立大学は自由英作文の配点が非常に高く、
学校の先生に添削してもらっても「意味が通じない」と低い評価ばかりでした。
ワラにもすがる思いでSoleadoに入塾し、Winn先生にお願いしました。
イギリスでの生きた英語の感覚に基づく「英語らしい論理構成」を教わってからは、
息子が書く英文が見違えるように論理的で自然なものになりました。
無事に第一志望に合格でき、先生には感謝しかありません。
まずは「無料体験授業・学習戦略カウンセリング」へ!
大学受験において、英語は「文系・理系を問わず、合否の鍵を握る最重要科目」です。
英語の成績が安定すれば、受験全体のメンタルも大きく安定します。
もし今、あなたが英語の長文読解や英作文で伸び悩みを感じているのなら、
今の学習方法を見直すタイミングかもしれません。
- イギリス在住ならではの「英語を英語のまま処理する」ネイティブ感覚
- 日本人講師だからこそできる、論理的で分かりやすい日本語の解説
- 志望校の過去問に完全特化した1対1のオーダーメイド指導
これらを兼ね備えたSoleadoのWinn先生のレッスンが、あなたの志望校合格への強力なブースターとなります。
部活や学校行事で忙しい高校生にとって、
通塾の移動時間ゼロで自宅から受講できる「オンライン個別指導」は大きなメリットです。
「自分の志望校の対策もしてもらえる?」
「現在の偏差値からでも間に合う?」
「まずは共通テスト対策から始めたい」
どのようなご相談でも構いません。
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