Winn先生の授業活用法④:中学生向け】リスニング力が劇的アップ!「本場の耳」を育てるトレーニング

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こんにちは!オンライン・完全個別指導塾Soleado(ソレアド)です。

全5回にわたってお届けしている、イギリス在住の日本人講師・Winn(ウィン)先生の授業活用法。

前回の第3回では、【中学生向け】として、暗記に頼らない「現地の感覚」を交えた英文法解説や、
完全個別指導だからこそ学校の進度に合わせられる定期テスト対策についてお伝えしました。

連載第4回となる今回は、中学生や小学生のステップアップとして意識することの多い、
【英検®などの試験・受験対策】における具体的な活用のポイントをお届けします。

中学進学や高校受験、あるいは自身の目標として、英検®に挑戦する生徒さんは非常に増えています。
特に3級以上(3級、準2級、2級)のレベルになると、それまでの選択式のマークシート問題だけでなく、
「ライティング(英作文)」や、二次試験の「スピーキング(面接)」といった、
自分で英語を組み立てて発信するスキルが本格的に求められるようになります。

ここで、多くの生徒さんが以下のような壁にぶつかります。

「英作文を自分で書いてみたけれど、これが正しい英語なのか、どこが間違っているのか自分では判断できない」
「外国人講師のオンラインレッスンで面接練習をしたら、終わった後に『Good!』『Okay!』と言われるだけで、
具体的にどこをどう直せばもっと点数が上がるのかが分からない」
「リスニングの試験で、聞き慣れない発音の英語が流れてくると、焦って聞き取れなくなってしまう」

試験対策において大切なのは、ただ問題をたくさん解くことではなく、
「自分の弱点がどこにあり、どう修正すれば合格基準に届くのか」を正しく理解することです。

SoleadoのWinn先生のマンツーマンレッスンでは、日本語での丁寧なフィードバックと、イギリス在住ならではの知見を活かし、
生徒さんが「なんとなく」で終わらせない、確実な試験対策をサポートします。具体的な3つの活用法をご紹介します。

💡 活用法①:減点されない力をつける。日本語で理由が腑に落ちる「英作文(ライティング)添削」

英検®の一次試験において、合否を大きく左右するのがライティング(英作文)です。
配点が高いため、ここでいかに手堅く点数を確保するかが重要になります。

しかし、中学生や小学生が自力で英文を書くと、単語のスペルや文法のルールは合っていても、
英語として読むと非常に不自然な表現(日本語をそのまま直訳したような英文)になってしまうことがよくあります。

Winn先生のレッスンでは、生徒さんが書いた英作文を一緒に確認しながら、丁寧に添削を行います。
このとき、一般的な外国人講師の場合だと「こちらの表現の方が自然だよ」と新しい英文を提示することはできても、
「なぜ生徒が書いた英文が不自然なのか」「文法的にどこで減点されてしまうのか」を、
日本語で細かく生徒さんに解説することが難しいという課題があります。

Winn先生は、日本語の細かなニュアンスの違いを理解した上で指導ができる日本人講師です。
「この日本語のつもりでこの単語を使うと、英語では少しキツイ印象になってしまうよ」
「試験で高得点を狙うなら、この接続詞を使って文章を繋げると、より論理的になって評価が上がるよ」

このように、修正する理由を生徒さんが納得できる言葉でロジカルに解説します。
理由がはっきりと腑に落ちるため、同じ間違いを繰り返さなくなり、
本番の試験でも減点されないしっかりとした英文を書く力が少しずつ身についていきます。

💡 活用法②:本番の緊張感に慣れる!「二次試験(面接)のシミュレーションと個別指導」

一次試験を突破した後に待ち受けているのが、面接官と1対1で行う二次試験(スピーキング面接)です。
多くの生徒さんにとって、英語で面接を受けるというのは初めての経験であり、
過度な緊張から「頭が真っ白になって何も言葉が出なくなってしまった」というケースも少なくありません。

面接対策において効果的なのは、本番に近い環境でのシミュレーションを重ねておくことです。

Winn先生とのレッスンでは、実際の試験の流れ(入室から挨拶、カードの音読、質疑応答、退室まで)に沿って、
本番さながらの模擬面接を行うことができます。
イギリスの英語環境で生活しているWinn先生を相手に練習することは、
適度な緊張感を持って臨むための非常に良いトレーニングになります。

そして、シミュレーションが終わった後の個別指導が、Soleadoならではの重要なポイントです。
Winn先生は、生徒さんの回答に対して良かった点をしっかりと褒めつつ、改善すべき点を日本語で具体的にアドバイスします。

「今の質問に対しては、結論を言った後に『Because(なぜなら)』を使って理由をもう一文付け加えると、
満点に近い回答になるよ」
「聞き取れなかったときは、黙ってフリーズするのではなく、
このフレーズを使ってもう一度聞き直せば減点されないから大丈夫だよ」

こうした具体的な「得点アップのコツ」や「困ったときの切り抜け方」を日本語で事前に頭に整理しておくことで、
生徒さんは大きな自信を持って本番の面接室へと向かうことができるようになります。

💡 活用法③:近年増えている「多様な英語」に対応する。イギリス在住の環境を活かしたリスニング強化

近年の英検®や高校入試のリスニング試験では、主流であるアメリカ英語だけでなく、
イギリス英語やオーストラリア英語など、様々な地域の発音を話すスピーカーが登場する機会が増えています。

普段、学校の教科書や標準的な教材のアメリカ英語の発音だけに耳が慣れていると、
イギリス英語特有のクリアでカチッとした発音や、母音の響きの違いに直面したとき、
「知っている単語なのに聞き取れない」と動揺してしまうことがあります。

Winn先生はイギリスに在住し、日々その地域の生きた言葉を耳にしています。
レッスンの中でWinn先生が話す美しいイギリス英語(RP:容認発音)に定期的に触れることは、
「多様な発音に対応できる柔らかい耳」を育てるためのごく自然なトレーニングになります。

単に聞き流すだけでなく、「今のはイギリス英語だとこういう発音になるけれど、意味は学校で習ったこれと同じだよ」と、
Winn先生が日本語で分かりやすく対比して解説するため、
生徒さんは混乱することなく、リスニングの幅を広げていくことができます。

様々な音のパターンに慣れておくことは、試験本番でどんな音声が流れてきても、
落ち着いて内容を聞き取るための確かなアドバイスとなります。

🚀 次回予告:日本が夜のとき、イギリスはお昼!時差を味方につける「夜活」のススメ

これまで4回にわたり、小学生・中学生向けの具体的な授業活用法をお届けしてきました。

「でも、うちは部活や他の習い事で夜遅い時間しか空いていない……」
「疲れて帰ってきた夜遅くに、オンラインレッスンを受けさせるのは可危そう……」

最終回となる次回の連載第5回では、そんな忙しいご家庭にぜひ知ってほしい「時差の魔法」についてお話しします。
日本とイギリスの時差があるからこそ、夜のレッスンが驚くほどポジティブで元気な時間になる理由とは?
連載の総仕上げとしてお届けしますので、どうぞお楽しみに!

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 「ライティングや面接の対策をどう進めたらいいか分からない」
「なんとなく受けるのではなく、しっかり準備して臨みたい」とお考えの生徒さん・保護者様、
ぜひ一度、Soleadoの無料体験レッスンでWinn先生の丁寧な指導を体感してみてください。
一人ひとりの目標級に合わせて、今必要なステップを一緒に考えてまいります。
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

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