【第4章】新6年生目前!「速さ×図形×比」の複合問題・動く図形を打ち破る融合思考の型
小5の冬、いよいよ新6年生(2月〜)へのカウントダウンが始まる時期になると、大手塾のテストや公開模試の難易度が急激に跳ね上がります。
ここで多くの受験生が突き当たるのが、「単元別の問題なら解けるのに、最後の『複合問題』や『点の移動・グラフ』になると全く手が動かなくなる」という壁です。
「割合の基本」「速さ」「平面図形」をそれぞれ個別に理解していても、実際の入試問題ではこれらが複雑に絡み合って出題されます。単元ごとに区切られた勉強だけでは、こうした高度な入試実戦問題には太刀打ちできないのです。
なぜ「複合問題」や「動く図形」で手が止まるのか?
複合問題や動く図形問題で失点してしまう最大の理由は、「複数の知識(型)をどの順番で引き出せばいいのか分からない」という点にあります。
たとえば、「ダイヤグラムの中に図形の相似が潜んでいる問題」や、「点の移動によって変化する面積のグラフから時間を逆算する問題」などでは、速さの知識だけ、あるいは図形の知識だけを単体で当てはめようとしても解けません。
試行錯誤(思いつきの計算)で解こうとすると時間が足りなくなり、パニックを起こして白紙で提出してしまう…という負のパターンに陥ってしまうのです。
入試本番レベルを解き明かす「Soleadoルール」の融合思考
入試の難問を突破するために必要なのは、新しい特別な裏ワザではありません。これまでに学んできた個別解法(『割合』『速さ』『図形』)の型を、実戦問題の中で正しく「融合」させるトレーニングです。
・ダイヤグラムを見たら「グラフ内のクロス型・ピラミッド型相似」を探す(速さ×図形)
・直角三角形や複雑な図形では「〇×相似」や「連比の統一」で辺を整理する(図形×比)
・点の移動やグラフ問題は「変化の折れ曲がり点」の時刻と面積を特定する(動く図形)
バラバラだった解法の型が一つのストーリーとして繋がった瞬間、難問に見えていた問題が驚くほど鮮やかに解き明かせるようになります。
「第4章:総合演習・動く図形」で身につける実戦力
オンライン完全個別指導塾 Soleado(ソレアド) の「小5算数(割合・比)講座」第4章では、これまで習得したすべての『解法の型』を融合させ、入試本番レベルの思考力を鍛え上げます。
1. 比と速さの融合演習(途中で速さが変わる運動・ダイヤグラム活用)
途中で速さが変わる運動や、2人の出会い地点のズレを分析。ダイヤグラムの中に現れる「相似比」を活用し、面倒な計算をスキップして答えを導き出すハイレベルな速さ解法をマスターします。
2. 比と図形の融合演習(ベンツ切り・〇×相似・ダブルクロス)
図形の面積分割で強力な武器となる「ベンツ切り」や、直角三角形の中に隠れた角の等しさを利用する「〇×相似」、複雑な比を統一する「ダブルクロス型相似と連比」など、難関校で差がつく図形テクニックを伝授します。
3. 点の移動と図形の移動(グラフの読み取り・時間逆算)
受験生が最も苦手とする「点の移動」と「グラフの読み取り」。面積変化グラフの「折れ曲がり点」が何を意味するのかを読み解き、重なり部分の面積(直角二等辺三角形など)から時間を正確に逆算する一連の手順を型化します。
Soleadoの1コマ50分・完全個別指導で「初見問題への対応力」を養う
難問演習で最も大切なのは、「なぜその解法(型)を選択するのか」という思考のプロセスを自分の言葉で理解することです。
Soleadoは1コマ50分の完全1対1個別指導。経験豊富な講師陣が、お子様の試行錯誤の過程を観察し、「どこで手が止まったか」「どの解法の型を引き出せなかったか」をピンポイントで指導します。
単なる答え合わせで終わらせず、初見の複合問題に対しても迷わず手を動かせる「再現性のある実戦力」を養います。
1月までに「融合の型」を完成させ、最高の状態で新6年生へ
第1章から第4章を通じて「割合・比・速さ・図形」を『Soleadoルール』という一貫した軸で学び抜くことで、お子様の中にブレない算数の骨格が完成します。
小5の冬(1月)までにこの実戦力を完成させておくこと。これこそが、2月からの新6年生スタートダッシュで圧倒的な差をつけ、志望校合格を引き寄せる最大の鍵となります。
複合問題・動く図形を『融合思考の型』で完全攻略する
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