英検はどうでしたか?

2024年の第1回英検の一次試験が終わったと思います。
受験した方はお疲れ様でした。

手ごたえはどうですか?
バッチリだった!という方もいるでしょうし、
ちょっと厳しいかも……という方もいるかもしれません。

二次試験に向けて

合格すれば二次試験があります。
合否が出るまで何もしなくていいや、ではなく
(自信がない方も含めて)二次試験に向けて準備をしましょう。

まず、英語の音読を毎日必ずやること。
NHKの英語講座がスマホのアプリで聴くことができます。
それを活用すれば、お手本がある状態で音読ができます。

本来ならば、誰かに聞いてもらって改善点を教えてもらえれば最高です。
でも、そんなことなしに自分一人でも何しろ音読は必ずやりましょう。

そして、過去問演習。
例えば、2級の5年分の過去問を調べると、
「in this way」という表現があると、その前後の部分が答えに絡んでくることが非常に多い。

また、this theseなどがある場合、回答は指示語をそのまま使うのでなく、
内容を答えなければならない。

などの傾向を知ることができます。

勉強して一次試験が不合格だったら無駄になる……訳ではありません。
ぜひ、努力を続けましょう。

不合格だった場合

次の英検を目指して頑張りましょう。

4・5級に不合格だった場合は1回だけ無料で再チャレンジできます。
ぜひ活用してください。

そして、今回不合格だった原因を見つけましょう。

このような問題ができていなかった。
自分に足りなかったのは何か。

これらをしっかりと把握して対策をしていきましょう。
ライティングについては、作文をしたら添削してもらうのが一番です。

学校の先生などに見てもらってもいいと思います。
ぜひ、次に向けて頑張りましょう。

また、E-mailの問題について、必要な語数をかけなかったという方がいました。
よく聞いてみると、聞かれたことに答えただけのようです。

mailでの質問に答え、こちらからの質問を含む文章を作る。
やった!できた!と思ったら語数が足りない。

なぜこのようなことになるかというと、mailだからです。
mailということは、挨拶も入るでしょうし、最後に締めの文章も入るでしょう。

相手が旅行に行っていたのならば、
「楽しかったですか?」
「自分も行ってみたい場所ですので、羨ましいです。」
などの文章を入れれば良いのです。

今回できなかった場合、次回に向けてできるようにしましょう。
そして、こういうことがあるので、添削をしてもらえるといいのです。

過去問

多くの方はたくさんの過去問をやったと思います。
(やっていない方は次に向けてやりましょう。)

やったけどダメだった、という方。
ぜひ、もう一度やってみてください。

英検は英検で独特の出題傾向があります。
それになれることが合格への近道です。

まとめ

英検を受験する目的は人それぞれです。

もちろん、「受験に有利になるから」という方もいます。
それはそれでとても大切なことです。

いずれにせよ、ぜひ合格まで頑張ってほしいと思います。

当塾でも対策授業はできますので、
お困りの方はお問い合わせいただければと思います。

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