おひさまテラス 共通試験対策 数学ⅠA

共通試験対策 数学ⅠAを担当する安倍嘉起(あべ・よしき)です。

講座の内容を紹介します。

共通試験数学ⅠAとは?

共通試験の数学ⅠAは、高校で学ぶ数学の基礎的な内容を問う試験です。
試験の傾向としては、次のような点が挙げられます。

  • 関数や微分積分などの基本的な概念や定理を理解しているかどうかを確認する問題が多いです。
    具体的な計算や応用問題よりも、定義や性質を述べたり、証明したりする問題が出題されることが多いです。
  • 問題文は長くなく、必要な情報はすべて与えられています。
    しかし、その情報をどのように使って解くかは自分で考えなければなりません。
    問題文に書かれていない仮定や条件を使ってはいけません。
  • 一つの問題に対して複数の解法がある場合があります。
    その場合は、自分の選んだ解法を明確に説明し、正しい答えを導き出すことができることを示さなければなりません。
    また、他の解法と比較して自分の解法の優位性や欠点を考察することも求められることがあります。

以上のように、共通試験の数学1Aは、高校数学の基礎をしっかりと身につけているかどうかをチェックする試験です。

講座でやること

試験に向けては、教科書や参考書で学習した内容を復習し、概念や定理の理解度を高めることが大切です。

しかし、それ以上に問題傾向を知ることが得点アップの近道ではないでしょうか。
共通試験で話題になったのは数学の平均点が低いことです。
私が感じたのは準備不足です。

読み取る量が多いことは共通試験試行調査の時点でわかっていたはずです。
そして、それに対して対策をした人が失敗せずに済んだのだと思います。

今回は皆さんに失敗せず実力を発揮する方法をお伝えしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です