公立高校数学対策を担当する阿部嘉起(あべ・よしき)です。
講座の内容を紹介します。
千葉県公立高校入試数学の問題は、中学校で習った内容を応用したものが出題されます。例えば、比例や逆比例、平面図形や立体図形、方程式や不等式などの基本的な事項を使って、複雑な問題を解く必要があります。
また、文章題やグラフや表を読み取る問題もよく出ます。
これらの問題は、計算力だけでなく、論理的思考力や表現力も必要とします。
千葉県の公立高校入試数学に対策するには、中学校で習った内容をしっかり復習し、応用問題に慣れることが大切です。また、文章題やグラフや表を読み取る問題には、問題文やデータをよく読んで、求められていることを理解することが重要です。
今回の講座では、関数・図形・証明に焦点を当てたいと思います。
関数はグラフと絡めて図形的な考え方が求められることもあります。
証明は苦手とする人が多いのではないでしょうか?ここで得点できれば差をつけることができます。
「基本的な事項を使う」とはどういうことか?どうすれば「複雑な問題を解く」ことができるのか?
皆さんにお伝えしたいと思います。
千葉県の公立高校入試数学は、中学生にとって難しいかもしれませんが、努力すれば必ずできるようになります。
ぜひ一緒に成績を上げていきましょう!
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