2024年の渋幕の問題を見ていました。目に入ったのは下の問題。

四万十川にかかる橋です。異様な格好をしていますね。
ここを渡ったら簡単に落ちちゃいそう。怖い。

なんでそう思うかというと、欄干がないから。
でも、橋が水面から低いところにあるので、落ちても助かりそう。

では、なんでこんな橋をかけたのでしょう?
それを問われている問題ですが、正解は

大雨の時に増水すると水の圧力がかかり橋が流されてしまうことを防ぐため

となります。

ところで、この問題見たことがあるんです。

これは昨年の慶應普通部の問題です。

なんと、同じ問題!

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