公立高校国語対策を担当する青山雄一(あおやま・ゆういち)です。
授業の内容を紹介いたします。
国語って、何を勉強していいかわからない、というイメージがありますよね。
でも、そんなことないんです!テストですから、論理的に解答が出ます。
対策が可能な科目なんです!
千葉県公立高校入試の国語は独特の問題です。
まず、聞き取りがある。国語でリスニングってすごくないですか?
また、条件作文がある。
この辺りが苦手な人が多いですよね。
そして、時間との戦いです。作文まであるので、時間が足りなくなる生徒さんも少なくありません。
今回の講座では何をしたいのか?
まず、「何を問われているのか」を把握する練習をしましょう。これは、全ての問題に共通しますが、問われたことに答えていないと正解は出ません。
よく考えてください。作文って言いますが、日本語で聞かれたことに答えればいいのです。
リスニングが全然できないという生徒さんはあまりいません。でも、作文が苦手。
見てみると、問われたことと微妙に答えていることが違うことが多い。
そのような生徒さんは読解も苦手だったりします。
「何を問われているのか」が整理できれば必ず点数は伸びます!
まず、作文を例にどうすればいいのかを身につけてください!
国語の試験って最初の時間にありませんか?
最初の問題が聞き取り調査ですね。その後に(人によって違う順番でやるかもしれませんが)漢字があります。
さて、ここで失敗するとどうなりますか?
気持ち的に引きずってしまうのです。
したがって、ここで失敗しないことが大切です。
国語の試験がうまくいかないとその後の科目に影響が出ることもあります。
国語の時間が終わって、2時間目の数学に行く時に自信を持って始められるようになりましょう!
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